
総合戦略課でテゲバジャーロ宮崎のピンク色のベースボールシャツを着用する職員ら
宮崎県国富町は、J2・J3の頂点をかけプレーオフを闘うプロサッカークラブのテゲバジャーロ宮崎を、職員がピンク色の服を着用して応援する。
「テゲ金」の運動期間を延長
宮崎県国富町は、包括連携協定を結ぶプロサッカークラブ運営法人のテゲバジャーロ宮崎の明治安田J2・J3百年構想リーグプレーオフ進出を祝し、地域一丸となった応援活動を推進している。
リーグ開催期間は、試合のある週末の金曜日を「テゲ金(テゲバジャーロ宮崎応援の日)」と定め、窓口や観光関連部署の職員を中心に公式ベースボールシャツなどピンク色の服装で執務していたが、今回のプレーオフ進出に合わせて、スポーツを通した地域課題解決の機運を高めるための運動期間を延長する。
実施日は、5月29日(金)、6月5日(金)だ。

また、令和9年3月までいちご宮崎新富サッカー場に看板を設置中。併せてチェックしてみて。
宮崎県国富町について
宮崎県国富町は、宮崎県の中央部に位置する人口約17,000人の町。まち並みに溶け込むように点在する本庄古墳群(国指定史跡)など貴重な文化財が多くあり、美しい自然の中に歴史と文化が息づく人情豊かな町。
一年を通して温暖な気候が特徴で、南国宮崎の太陽に育てられたマンゴー、せんぎり大根(切り干し大根)、ピーマン、富有柿(ふゆうがき)、米などの農産物に加え、宮崎牛や鶏の炭火焼など食材の宝庫だ。
最近では、SiCパワー半導体を生産するロームが町内に新たな生産拠点の設立を目指すニュースや、町出身で演歌歌手の二見颯一さんが初のふるさと大使に就任するなど、商工業や芸能分野にも明るい話題がある。
また、国富町ふるさと納税返礼品(マンゴー、切り干し大根、宮崎牛、鶏の炭火焼など)も確認してみて。下記の国富町HP内の各サイトへのリンクから返礼品を見ることができる。
この機会に、宮崎県国富町やテゲバジャーロ宮崎についてチェックしてみて。
国富町ふるさと納税ページ:https://www.town.kunitomi.miyazaki.jp/main/administration/hurusato/page001255.html
国富町 公式HP:https://www.town.kunitomi.miyazaki.jp/main
テゲバジャーロ 公式HP:https://www.tegevajaro.com
(ソルトピーチ)